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自分なりに投票しました。「SMAP 25 years」計39曲

 

smap25years.com

それにしても、SMAPの曲…知ってる。

全部持っている訳じゃないのに、幼少期の母のおかげか、子供時代の自分の好みか、中学以降のサムガのおかげか、そんなことじゃなくて、やっぱり“国民的”だからか。とにかく驚くべき認識度合とバリエーションでした。

改めて総ざらいしてみると、ラジオを通して教えてもらった曲が多いかなあ。毎週2曲×52週×12年&数か月分=約1250曲分!?…サムガで流れた曲については、聴いていて「良いな」と思うと検索してみることも、ままありました。

私は間違いなくコア層ではないです。…が!思いのままに選ばせてもらいました。

どうか、素敵なアルバムになりますよう。

 

1「君色思い

SMAPとの最初の出会いは、なんと言っても「赤ずきんチャチャ」。SMAPファンだった母が「香取くんがリーヤくんだよ」と教えてくれたのが始まりです。あれから、数え切れないほどの役柄やキャラクターを演じられてきた香取さん。当時幼かった私にとって、リーヤ君(と、透明人間!)は懐かしくて大切な思い出です。

2「GO NOW!」

3「Jive」

何を選ぶか迷った“ドリスマ”から絞りきれず2曲。香取さんのソロ曲も入れようかと迷いましたがドリスマ厨すぎて流石に控えました。アルバムを通して軽やかなナンバーが多く、聴いているとなんだか今の状況もヒラリと乗り越えることができるんじゃないかと思えてきます。中居君と木村さんが30歳になったころ。ここからもまだまだ、前代未聞のあれこれを成し遂げてくれました。

4「華麗なる逆襲」

椎名林檎さんらしさを分かりやすく出しながらも、歌詞がSMAPならではの内容で、絶妙なバランス。大人になること、歳を重ねることは絶望じゃなくて「大人だって楽しいぜ~」と教えてくれるような一曲。

やっぱり、面白おかしく勝ち逃げしてもらわないと!SMAPは必ず、本当の意味でSMAPを取り戻せると信じて。

5「君が何かを企んでいても」

今回のベストにおける投票システムも確認せぬまま最初に投票したのがこの曲。小学生の頃、近くの公園でよくフリーマーケットをやっていて、そこでお小遣いから買ったアルバム「005」。大人になった今振り返れば「正規価格で購入しなくてごめんなさい…」の一言は入れておきたいですが、何度も何度も聴いた思い出が詰まった一枚から投票。この機会に、新品を買い直そうかな…。

6「Dandy Darlin'」

9月に中居君のラジオで流れました。今年は何かと「意味深選曲だ」「意味深発言だ」とネットニュースに取り上げられがちな番組ですが…。

『描いたいい男よりずっとかっこ悪く生きているけど 退屈な時代に逆らって カッコつけないで生きるのさ』

意味深選曲…かは分からないけれど、今もこう考えて過ごしていてくれたら嬉しいなと思います。

7「慎吾ママのおはロック」(慎吾ママ

誰しも、自分の子供時代に見ていたものが最高だったと思っているもの。2000年、「ドラクエ7」のCMにSMAPが出ていて、「らいおんハート」とこの曲が100万枚を達成。SMAP無双のようだった、小学校6年生の夏。

あれから16年、子供時代に見せてもらっていたものは、やっぱり最高でした。

8「BEST FRIEND」

楽曲は、出会うべくしてそれを歌うべき人達と出会うものなんだなあと実感させられる曲。何かの節目を迎えたり、「突如シリーズ」を乗り越える度に、「よく頑張ったね」と彼ら自身を励ます曲でもあるのだと思います。

9「freebird」

当時中学2年生、この年代特有の「人間関係のうまくいかなさ」みたいなものに苛まれていたころ、曲が自分の中に優しく入ってきてくれたことをよくよく覚えています。

今、笑って書ける人生になっていてなにより。大なり小なり、誰もが通る道なんだろうけど…。

10「がんばりましょう」

星野源さんが、ラジオ番組で「仕事だからとりあえず頑張りましょうという歌詞をアイドルが歌い、J-POPの歴史を変えた曲」と紹介してくださったそうですね。歌は世につれ世は歌につれ。移り変わりの激しい時代でも、20年以上みんなを励まし続ける珠玉のポップス。こうして「東京タワー」が歌詞に残り続けるのも嬉しい。

11「しようよ」

「目を見れば分かるなんて ちゃんと言わなきゃ分からない 君がいなけりゃ淋しい」…普通の人の、普通の生活にいつも寄り添ってくれるSMAPの歌。身近にあるやるせなさや、冴えないところ、上手くいかないこと。理想ばかりを語れない時代の温度に見事に馴染んだ一曲だと思います。

12「どんないいこと」

「しようよ」に近いカテゴリーに入るイメージ。なんとなく“90年代”“渋谷”“街角”“日常”あたりをキーワードに「色々あるよねえ…」と話しかけてくれるような曲。サウンドがお洒落でちょっと背伸びした感じでありながらも「受けて立つのは自分ひとりだから」「ほんとうのことだけ映して消える」と、ところどころ歌詞にハッとさせられます。

13「DON'T CRY BABY」

あ~ スウェードの靴をっ。に迷わず一票!

14「セロリ」

「いいひと」で初主演を務めた草彅さん自身を体現するかのような一曲。あの頃、この曲の山崎まさよしさんや「夜空ノムコウ」のスガシカオさんを起用することはどちらも画期的でお洒落だったんだろうなあ。

15「SHAKE」

木村さんによるサビ前のアドリブが毎回楽しみ。この曲のすごいところは「誰もが知っていること」「歌う方も聴く方も楽しいこと」そして何よりびっくりなのが「全然古くならないこと」!どんなグループも、まさにこういう曲を持ちたいんじゃないかなあ。そんな持ち曲、SMAPには何曲あるんだ!?

16「BANG! BANG!バカンス」

2000年代にやってきた「SHAKE」という感じ。「BABY BANG! BANG! BANG!」と歌わずにはいられません。クドカンによる遊び心満載の歌詞が楽しい一曲。30代だし、水着じゃなく“スーツで”海に飛び込んでと、年相応な彼らが描かれている点なども無理がなくて良いです。結局ウダウダしてるだけの夏。やっぱりみんなそうだよね~と、バンバカを聴いて毎年開き直りたいです。

17「joy!!」

90年代に「SHAKE」、00年代には「BANG!BANG!バカンス」ときて、2010年代は「Joy!!」で来たか!40代に突入したSMAPは、「無駄なことを一緒にしようよ」と、これからも私達を楽しませ、まだまだ自分達も楽しんでみせようとしてくれた。2019年の9月9日、もう一度やってくる月曜日に、宣言通りの「無理なこと」、一緒にできると信じてます。

18「Fly」

また一つ、アイドルの概念を打ち破った名曲。歌は「CDで聴くもの」「テレビで観るもの」だった90年代、ランキング番組でもほんの一部しか流せる機会はなかったはず。そんな時代に作り上げたこの曲、あのMVと世界観は圧巻です。「Fly」あたりからユニゾンが減り、それぞれのソロパートが増えたと中居君が語っていました。SMAPの楽曲史においても、ひとつのポイントなのかもしれません。

19「トイレットペッパーマン

TBS「うたばん」で放送された“中居正広脱帽史”?のBGMとして流れていた映像を今でも思い出します。木村さんが放送を見ていたという後日談も懐かしい!

20「Can't Stop!! -LOVING-」

華々しくデビューできなかったこと、苦難に満ちた黎明期のことは何度も語られてきましたが、この曲が2014年の27時間テレビの最後を飾ったとき、誰にも真似できない、越えられないアイドルとしての輝きがそこにはありました。

21「beetle」スマシプ48時間不眠不休のバスツアー より)

48時間不眠不休のバスツアー、もう一年前なんですね。多忙な3人にとって無理があり過ぎる予定の詰め込み具合、観ている方としては終始笑わせてもらいました。最後の「beetle」、真っ直ぐにメンバーを思う気持ちにほろっとしそうになりました。次回の放送はいつかなーと、心待ちにしていますよ。

22「君と僕の6ヶ月」

何も言うことなしの、ただただ、好きな曲。「さよならの恋人」「君が何かを企んでいても」と並んで、自分の中では絶対に外せません。

23「さよならの恋人」(2001 version)

同上。これら3曲、決して崩せない心の牙城です。

24「失くしたり見つけたりのEvery Day

昔この曲の意味が全然分からず、「リモコンがなくて、靴下が見つかったから…だから何なんだ!?」と子供ながらにハテナマークを浮かべていたのですが、歌詞もメロディーも、こびり付いたかのように離れないインパクトあり。後年、ライブ映像でのダンスのキレキレっぷりに再び度肝を抜かれ、改めて衝撃を受け直した曲でもあります。

25「青いイナズマ」

このころの中居君よりかっこいい人類を未だに見たことがないです ※個人の感想です

26「STAY」

大事な局面でのカードとして、今や「BEST FRIEND」に匹敵する存在感を放っているのではないかと思います。「BEST~」が山場を越えたときのカードであるならば、「STAY」は決意表明、覚悟の歌。もちろん、素直にそのまま受け止めても素敵な曲であることは言うまでもありません。たったの50年一緒に。やっと半分だよ!SMAPさん!!

27「夜空ノムコウ

こうして誰もが知っている曲を沢山残してきたことも、SMAPが国民的とされる所以です。この曲が出た当時、スーパースターのお兄さんへの眼差しで見ていましたが、大人になった今は、若くして頂点に立った彼らはどんな気持ちでこの曲を歌っていたのかなと込み上げてくるものがあります。単に明るいだけの歌ではなく、こうした繊細な曲が最初のミリオンとなったことも、90年代後半の世相を映し出していたんだろうなと感じます。

28「SAY YES I$」スケートボーイズ

ある意味外せない名曲。個人的にはローラースケートの回が一番好きです。

29「FIVE RESPECT

あいつはヤンキー、あいつは音痴、あいつは30、こいつが中居!

「30歳になっちゃったけど、まだまだアイドルをやるよ」がネタとして成立しちゃっていた時代。

めちゃイケ」のSIX RESPECTも当時テレビで観ていて、息できないぐらい笑った記憶があります。

30「Five True Love」

Fiveシリーズからもう一曲。中居君がBメロ、間奏明けの大サビを歌う曲には機械的に投票しそうになります(笑)。全員のキャラクターが確立され、さらに多くの人々に共有されているからこそ成り立つ曲ですよね。自分たちの見られ方を分かっている上で、自分たちの手によって魅せ方を作ることができてしまうSMAPならではの一曲。5人の紹介曲、どれか一つでもベストに入ってほしいなあ。

31「シャレオツ」

「全然問題ない♪って本当に問題ない♪」は、一度聴いたら離れません。大人の独身男性の曲(しかもこんなに貴族ではない)だけれど、一人暮らしの大人としては「分かる分かるよ~超わかる!!」と、歌詞にも頷いてしまいます。

32「Otherside」

サムガで「あざ~す!」、ワッツで「あざ~す!」…この時期のラジオでの曲紹介めっちゃ楽しかったです。ワッツでは歌詞の「引き上げろ」にも切り込んでいて、それは言っちゃだめだよ!と笑わせてもらいました。

MIYAVIさんがSMAPの制作に携わると知った当初大変びっくりしましたが、実際に曲を聴いてみるとその親和性に尚更驚かされました。SMAPが出てきてこの曲を歌うと、なんかもう、覇王。間奏明け、中居君から始まるダンスも大好きです。「OthersideへHigh Speedでまだ行こうぜ」この曲が放つメッセージにはまだ続きがあると信じてやみません。 

33「はだかの王様~シブトクつよく~」

こんな風に生きている部分はあるし、いつもこんな風に生きていたいとも思うし、本当はこんな風に生きてみたいという憧れの部分も持ち合わせた歌。グループが完全に上り調子の時にこんな曲を用意してみる、良い意味でのズルさはさすが。6人で最後のシングルですが、ベタベタな「ありがとうさようなら」ではなく、あくまでもいつも通り、日常の気だるさを切り取ったような曲なのも、変に飾っていなくて良いですね。

34「やりたい放題」

アルバム「Mr.S」においてダントツでお気に入りの一曲。

製作陣は異なりますが、自分の中では「はだかの王様~シブトクつよく~」の世界が齢を重ねた姿のように思える曲。世界線が繋がっているわけじゃないのに、いい大人になってもこんな感じだったかー!と、良い意味でクスッとしてしまいます。(「シャレオツ」の主人公とも同一人物な感じがしますね。)

35「ダイナマイト」

この辺りのシングルリレーは、なんかもう完全にゾーンに入っちゃっている感じというか、スターを取ったマリオのような無敵感があります。当時の香取さんがこの曲のBメロを担当する歌割が秀逸です。軽トラックの荷台?で撮影されたPVも良いですよね。

36「Mistake!」

2010年代も、この辺りから再び名曲連発ゾーンに突入!と勝手に思っていますし、まだゾーンは終わってないぞ、とも思っています。私自身、大好きな曲であることはもちろんなのですが、SMAPのリーダーからしても「メロディー・振り付け・衣装、平均的に5人がカッコいい曲」とのことですから、ここは一票投じておかないと!

37「Battery」

だってバッテリーはくそかっこいいから(残念な語彙力) 

38「Mr.S –SAITEI DE SAIKOU NO OTOKO-」

最新アルバムの表題曲を通じて、また新しい、大人としてのアイドルの姿を見せてくれました。曲中では「最低で最高」、これに引っ掛けてのツアータイトルは「最高で最高」、もうこれだけで楽しいもん。Mr.S=SMAPと定義することで、SMAPだからこそ歌える曲、意味のある曲になる。次はどんな引き出しを開けるつもりだったんだろう。いや、開けるつもりなんだろう。まだまだ、楽しみに待たせてもらいますよ。

39「さかさまの空(10/4 滑り込み投票&加筆)

25周年を記念する50曲の中に「朝ドラの主題歌を担当した」という歴史はやっぱり盛り込んでほしい!と思い立ち、〆切当日に滑り込み投票しました。東日本大震災復興支援プロジェクトの一環として位置づけられた「梅ちゃん先生」。自身の番組等を通して、現在でも支援と呼びかけを続けるSMAPは適任だったと思いますし、決してうわべでない温かさと心強さが日本のテレビの朝を明るく照らしてくれました。

 

以上、合計39曲でした。

「56枚目のシングル」は最後に投票するつもりだったのですが、結局なんとなくやめてしまいました。たしかに56枚目を希望したいし待ちたいけれど、そうしたら57枚目も、58枚目も、59枚目も希望したくなってしまって。

あと、「A song for your love」なども、「まあ、入るでしょ!」となぜか他人様任せに(笑)…。

ひとまずは収録曲の発表を心待ちにしながら、

後日、この中から何曲合格したかを加筆出来たらまた楽しいな、なんて考えています。