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私のことはどうでもいいので、私の好きなものの話をします

Twitter:ane_channel/ちょっと声張りますね。

Twitterに書くほどではないけれど、個人的に気になる中居君とSMAP事項のいくつか

おたく

掲題の案件に関して、時折「Twitterに書こうかなあ」と思いつつも140字以内にうまく纏まらなかったり、元々アカウントをSMAP専用にしている訳ではないため、連投しすぎかなあと思うところもあり、はてなにメモがてら記しておくこととしました。

あまり脈絡ないです。結論を求める!という感じでもないです。

だけど、ちょっと引っかかっていたり、気になっていることのいくつかです。

ほとんど根拠のない予想話ですし、全面的に中居君を買い過ぎだろうと言われてしまえば、そうです。買い過ぎです。

どうかご容赦ください。

・円満独立経験者としての鶴瓶さんと、「貴さん」

タモリさん、さんまさん、鶴瓶さん、ダウンタウン松本さん、ナイナイ岡村さん。他にもいらっしゃいますが、中居君(とSMAP)周辺のベテラン勢としてよく名前の挙がるこれらの方々。タモさんは「仰天ニュース」で鶴瓶さんとともに記者の追及をかわしたことが紹介されていましたね。また、鶴瓶さんはその後も番組で、これ以外にもご自身の公演で、何度かSMAPに関して自ら話をされているようです。さんまさんは、誰々派とわざわざ言い切る真意はさておき、わりと積極的に本件に触れようとしてきます。ダウンタウンの松本さんは一貫してSMAPを思いやりながら随時コメントをしてくださっていますね。岡村さんのスタンスも松本さんに近いものと解釈しています。

さて、2010年4月。BISTRO SMAP石橋貴明さんが出演した際、「貴さん、社長だったんですね!」と、とんねるず独立話についてトークをしています。この時、いずれ自分たちがこのような展開を迎えようとは微塵も思っていなかったことと思いますが、今回の局面に際して、貴さんには相談していたんじゃないかなあ…。ふと、本件についても大穴としてキーマンになるんじゃないかと思ったりもしたのですが、その辺はもう中居君のいう「開けてほしくないチャック」の中なのでしょう。

最近はラジオでのエピソードもあまり挙がりませんが、長きにわたって一緒に作ってきた「うたばん」については、終了の折に中居君も思いのたけを語っていましたね。貴さんはこの一連の流れをどう見ているのかな、接触していた可能性はあるよな…と、ずっと気になっています。

ここまで名前を挙げた方の中で、「周辺人物で独立できた人って貴さんだけだよね?」と何の根拠もなく考えていたのですが、念のため、タモさん以下岡村さんまで一読はしておこうと思って調べてみたら、あまりに驚いたのが、なんと鶴瓶師匠。

松竹芸能からマネージャー氏が独立して社長を務める事務所に所属しつつ、松竹にも籍を残している」…って、この線の成功例がこんな近くにいたのかよ…きっと参考にしてたよな…。

さっき、貴さんのこと「相談していたんじゃないかなあ…。」と書いてしまいましたが、中居君の性格から鑑みるに相談しているのかは分かりません。鶴瓶さんにも貴さんにも。可能性としては低いかも。だけど、横目で観察するとか、参考にするとか、身近な成功例を支えにしていたところは多少なりともあっただろうな…と思います。

・「SMAP」の『看板(名前)』を取り戻すことと、『実体(5人で歌う姿)』を取り戻すこと

観ている側としては、年内リミットを前提としてそれを覆そうとする行動をとらねばならない訳ですが、じゃあ中居君はどのくらいのスパンでこの問題を見ているのかなあということは、やはりずっと気になっています。

最近、「勝手にタレントとかジャーナリストがなんだかんだっていうのは、本当に腹立つよね!*1」を筆頭に、テレビ番組でのぶっこみが増えてきたことで「事態が好転してきたんじゃないか」という声が散見されていますね。しかし、そこまで明るい見通しは出ていないんじゃないかな…というのが私個人の正直なところです。

それは、松本さんの「この時期に、やられてしまって…*2」や岡村さんの「SMAPがちょっと戦えなかったというかね…*3」に、SMAPが対峙してきたものの大きさへの無力感が、番組内のぶっこみなどではいまだに拭いきれないからだと思います。

但し、ここでいう明るい見通しはあくまでも「12月31日までに解散を撤回すること」であり、「SMAPの看板と実体を取り戻すこと」ではありません。また、SMAPをめぐる視線や風向き自体はやっぱり着実に好転してきていると思います。先に挙げたことは、「ちょっと待って、具体策はまだ何も示されていないよ~」という点から来る心配や牽制に過ぎません。杞憂となってくれれば、それが本望です。

中居君は、2017年以降にSMAPの看板と実体を取り戻すために何らかの形で動いていて、そのために年内にせめて1回、どこかの機会に「自分たちの言葉で語る場の設定」を模索しているのではないかな、とみています。

8月以降、私はそれが「some girl’SMAP」になるであろうことを疑っていませんでした。さりとて9月。気が付けばラジオで「SMAP」を名乗ることができない現状が明るみになってきました。

先般、このブログで2016年のサムガ放送史をまとめました*4

ane-channel.hatenablog.com

「今年は踏ん張る」で始まった年始、「いろいろ話したい」と言っていた3月、「年末に話します」と語った6月。先日、自分でまとめながら初めて気が付いたのですが、やっぱり8月以降、ファンの方やリスナーになら分かるヒントは出せても、問題の本質に近づく部分に関しては明らかにトーンダウンしていると思うのです。SNSで見かける「ラジオ番組収録に監視役がいる説*5」の真偽は分かりませんが、偽とは言い切れないな…とは思っています。

また、問題がここまで長期化、肥大化してしまった以上、ハイ、中居君がラジオで語りました。今年はこれが精一杯でした。では済まないところに来てしまったなあとも感じています。結局、こういうときに許さないのはファンの方ではなくて大きな大きな世間様なんですよね。いかにも不仲不仲言っていそうな。

ではその役割を果たす番組はどこになるのか…と頭にいろいろ思い浮かべてみると、段々「スマステ」一択に思えてきました。香取さん一人ではなく、全員で、年末、生放送、スマステ。場としては最も現実的な線かなあ…と思います。だって、無理だったんだもの。スマスマ。

少し前まで、個人的にトンチキな予想もしていました。サムガの収録はビクターさんはじめ限られたごく少数のメンバーで行われているのだから、年内最後の放送を収録した後、事務所を無視して本音収録バージョンのテープに差し替えるんじゃないか…とか。だけど、そこまでなりふり構わないことをしたら「SMAPを取り戻す作業」にも支障をきたす可能性がありますよね。サムガ継続なども、一気に白紙化してしまいそうです。

そこで浮上してくるのが、一貫して下記の姿勢を見せるテレビ朝日

www.sankei.com

テレ朝のニュースなのに産経の記事を貼りつけてしまったことは見逃してくださいませ。

しかし、テレビ朝日がこの役割を担うのならば、それはそれで大きな賭けになるでしょうし、もしかしたら本当に上記のトンチキ予想に近い形で運んで行かないと実現が難しいことなのかもしれません。(直前まで「内容未定」にしておくとかね。)

続いて、SMAPの『看板(名前)』を取り戻すことと、『実体(5人で歌う姿)』を取り戻すこと。これ、同時に取り戻すことが難しいのならば、片方ずつ取り戻していくこともアリなのかもしれないし、実際に動いているのならば、そのくらいの慎重さは持って事を運ばせているのではないかな、と思います。

2017年1月1日以降、中居君、木村さん、稲垣さん、草彅さん、香取さんはそれぞれジャニーズ事務所に所属したまま、個人のタレントとなります。本当にクソみたいな会社というかクソなんですが、休業&海外送りにならなかっただけでも、彼らに5人に正常な判断能力があった(精神的に破壊されず踏みとどまっている)こと、頼もしい限りで恐れ入るばかりです。正常な判断と言えば、香取さんの病気の話とかホント謝れよと思いますが、それはまた別の機会にさておき。

それでは以下、順番に考えていきましょう。

この会社を出れば「SMAP」は名乗れない。会社を出れば「SMAPではないもの」になれる可能性は残されている。…と考えると、優先して取り戻すべきは後者なのかなあと。

SMAP」と名乗れないなんておかしい、理不尽と思うのはごもっともで、それはそれはおかしいし理不尽なのですが、これは商標権の問題ゆえ、看板としてのSMAPを取り戻すには司法の場で勝ち取るしかない。恐らく短期決着はできない。

それに、事務所を出れば「SMAP」を名乗れないけれども、現状、居たところで「SMAP」を名乗れていない。

能年玲奈ちゃんが自らを「のん」と称する違和感とかってやっぱりすごく印象が強いから、SMAPSMAPではない名前を付けることなんてありえない思いは重々承知なのですが、一方で「X」と「X  JAPAN」て同じように聴けているよな~なんて呑気なことも思う訳です。Xは事務所問題で改名したわけじゃないけど…。

極めて雑だけれども、考え得る、踏まねばならない行程をざっと挙げるとするならば、

  1. 次回の契約更新までにジャニーズ事務所以外の受け皿(新会社もしくは移籍先)をつくっておくこと
  2. 女史を戻すのであれば、新会社(および移籍先)に戻す
  3. 上記を以て、「5人で歌える」権利を得る
  4. SMAPの曲は歌えない。でも未来の曲は歌えるよ。これはもうポジティブに考えるしかない。
  5. 今の事務所経営陣も150歳まで生きたりはしないのだから、SMAPの看板と楽曲使用権(実際これは圧力の問題で、法的には事務所関係ないのかな?)を、どんなに時間がかかっても勝ち取ること。

(きっと盲点もすごくあると思うのです。ご教示・ご指摘いただければ幸いです。)

彼らが今動いている、動けているとしたら1と2。希望を込めてだけれど、やっぱり女史は戻ってくると思います。

私のような単なるラジオリスナー寄りの人間でさえも「どうすればいいんだ?????」と頭を悩ませるくらいなのだから、ご本人および大大大ファンの方々の苦悩は想像を絶するものがあります。

本当は第一希望で、全部いっぺんに取り戻せたらいい。そもそも奪われるべきはずのものでもなかった。今までの彼らの功績を鑑みれば、置かれている状況はあまりにも過酷で残酷すぎる。

だけど、その一方で、元の姿を一つずつ取り戻していかなければならない彼らを助けたい、力になりたいと思っている人もまた、たくさんいるはず。

だから、1と2さえ突破できれば…なんだよな。今回が本当に梯子外しだったならば、まずもうハメられはしないと思う。更新の判を押させられるような弱みを握られていないか。弱み、脅し、向こうに利がある系の問題を抱えてはいないか。意外と1が険しい道なのかなあ…。

それから4について。以前はそんなこと簡単に言えないと思っていたのですが、ここ数か月で起きた2つの出来事に、「歌は死なない」「歌を殺すことはできない」と感じたから、4を掲げられるようになったのかもしれないです。

あくまでも出荷枚数とのことで、実売はまだ追い付き追い越せの進捗中ですが、

www.oricon.co.jp

mdpr.jp

まず、「世界に一つだけの花」が発揮した“歌の力”“SMAPを支持する力”を感じたこと。

それから、12月発売予定のベストアルバム発売に際し、一般の私達のみならず、多くの音楽家たちに愛されていることを知ったこと。

togetter.com

4は悲しいことだけれど、SMAPの歌を生かしたいと思えば思うほど、4を5に近づけることができるはずだし、4に対する会社からの圧力は時代の中で「異質な会社」「クソ企業」としてますます分かりやすく浮いてくる。

5の権利問題については、きっと業界特有のしがらみが立ちはだかるのだろうけれども、商標権に限ってはネットで検索するだけでも買い取った判例が普通に出てくるんですよね。金の問題なら、正直事務所にどれだけふんだくられても彼らは買うと思う。だからあとは、司法で勝ち取れるか否かになってくるのですかね。

つまるところ、

  • 2017年以降にSMAPを取り戻すため、年内には一度出てくるのでは?
  • 音楽活動とグループ名は、長期的に、順番に取り戻していくしかないのかも。だけど、不可能ではない。

なんで彼らはこんなことを課されなければならないのだと叫びたい。

だけど、置かれた状況から、不可能を可能にしてくれると信じたい。

SMAPを全面的に信頼する気持ちが揺らぐことはない。

…ぼんやりとこんなことを考えています。あくまでも一案、一見解です。

解釈の相違、乱文等、ご容赦いただけますと幸甚です。

項目はあといくつかあって、一つの記事に収まるはずと思っていたのですが、実際にやってみたら無理でした。

持ち越した項目についても、完了次第はてなにエントリーできればいいな…と考えている所存です。(続かなかったらごめんなさい。)

*1:9月26日「中居正広の神センス塩センス」内

*2:2016年8月21日「ワイドナショー」。中居君と親しい松本さんから出た発言だが、解散が彼らの意志でない旨が含まれる重要なコメント

*3:2016年8月18日のオールナイトニッポン。「解散することになった」と中居君から連絡をもらっていた岡村さん

*4:随時更新中です

*5:SMAP×SMAP」も同じことが言われていますね。お手洗いも手前まで来る?ような文面を見かけたりもしましたが、真相は分からないし、さすがに人権侵害も甚だしいため信じたくないです。