私のことはどうでもいいので、私の好きなものの話をします

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(後編)マイブームは世につれない、世はマイブームにつれない

とり急ぎ、ここまでの大まかな経緯はこちらです。

(前編)マイブームは世につれない、世はマイブームにつれない - 私のことはどうでもいいので、私の好きなものの話をします

前置きが長いとなかなか始まらないのでやめましょう。とりあえず私はエレファントカシマシが好きです。

Jr.のうちに振り返っておきたい 平野と関西勢10選 2014秋(随時更新)

1 蒼い季節(関西ジャニーズJr.)


140205 関西Jr 蒼い季節 - YouTube

濱田→神山→桐山→中間→重岡→小瀧→藤井→向井・平野・金内→西畑・大西・永瀬

13人中、7人はのちのジャニーズWESTフルメンバーです。

平野君自体にさしたる歌割はありませんが、間奏でドセンに入ってくるパートがあります。とにかく曲が良い。儚い。儚さはJr.のをかしです。さすが馬飼野大先生や…!

 

2 Brother(永瀬廉・平野紫耀)


ぶらざーー - YouTube

この曲自体はたくさんupされているのですが、個人的なベストアクトは『まいど!ジャ~ニ~』(BSフジ)2014年5月18日O.A分です。以前upされていた日付入りのものはYouTube界で神隠しにあってしまったようですが、私の記憶が正しければおそらくこれだと思います。

そしてこちらが、わりと最近(2014年8月)の「brother」。


少クラ Brother - YouTube

2人は元々、同じ関西Jr.の中で別のユニットに所属していましたが、今年4月頃から、本来所属しているはずの互いのグループ名については申し合わせたように自称・他称されなくなり、シンメのような形で如実に推され始めます。

ここで書きとめておきたいのは、かつて素人目で見ても平野君と永瀬廉君のダンスレベルにはかなりの開きがあったと認識しているのですが、前者(5月)と後者(8月)の間だけでも、永瀬君の成長にはド素人なりに目を見張ってしまいます。

ユニット解体疑惑についてはいったん置いておくとして、いつか平野永瀬で、最強シンメ曲「欲望のレイン」を絶対にやってほしいなと陰ながら心待ちにする所存です。

 

3 KEEP WALKING(SHARK/平野紫耀・濵田崇裕・松村北斗・岩本照・神山智洋 ※キャストの表記順は公式ホームページに従っています)


きーぷうぉーきんぐ - YouTube

明らかに事務所の提灯記事ですが、手っ取り早く概要をお伝えするには便利なニュースソースのため置いておきます。

関西ジャニーズJr.期待の新星を大抜擢「間違いなくセンターの光りがある」 - モデルプレス

2014年1月期「SHARK」、4月期「SHARK2」と計半年間に渡り日テレ系深夜ドラマとして放送されました。シーズン2は別のバンド『Cloud5』のドラマと申し上げて差し支えないですが、表題は「SHARK」として2クールぶち抜きました。

こちらの動画は2014年7月「少年倶楽部」内で放送されたものです。この日、SHARKの「KEEP WALKING」収録のみお客さんへシークレットにされていたようで、平野登場時の歓声もさることながら、Twitterでも局地的な盛り上がりを見せていたのが印象的です。

 

4 カリーナ(平野紫耀)

「カリーナ」についてはどうしても絞りきれなかったため、2本ご紹介。


アジアの夜 カリーナ lovemeee - YouTube

永瀬→平野→小瀧

冒頭の曲紹介は、重岡君(現ジャニーズWEST/当時関西ジャニーズJr.)と平野君本人によるものです。

 


20130925 平野紫耀 カリーナ - YouTube

「まいジャニコンサートVol.2」2013年8月31日・9月1日 大阪・オリックス劇場 より

 

5 Kinki Kidsメドレー(関西ジャニーズJr.)


きんきめどれー - YouTube

こちらも13人中、7人はのちのジャニーズWESTフルメンバーです。

これ、以前はもっと高画質ver.があったはずなのですが、YouTube界で神隠しにあってしまったようなので、きっと今頃どこかで豚になっているのでしょう。呼んでいる胸のどこか奥で。いつも心躍る夢を見たい。

ちなみに平野は重岡君の次、2番目に名前が抜かれます。

 

うわ…豚とか言ってごめん……YouTubeではないけど………あったわ…………。


少クラ 2013/09/04 関西ジャニーズjr。KinkiKids メドレー - Dailymotion-Video

重岡→平野→大西→濱田→藤井→西畑→中間→金内→桐山→神山→小瀧→永瀬→向井

 

6 胸の振子(平野紫耀)


YOUたち~ジャニーズJr.No.1決定戦⑤ - YouTube

該当箇所は2:50ごろ~。

今年5月、TBS系列にて突如放送された特番「ファイト!Youたち~ジャニーズJr. No,1決定戦」。よくわからない基準で招集されたジャニーズJr.を、よくわからない形式で審査し、対決させ、選抜し、いろいろあった結果(ここまでひどい説明の仕方が世の中に存在していてよいのだろうか)、なんだかんだあって平野君はファイナリスト5人に残ります。永瀬君も残ります。

最初から平野永瀬をプッシュするための番組だったんじゃないかとか(何も言い返せません)、そもそも出てないJr.のほうが多いんだから勝手にNo,1を決めるなとか(何も言い返せません)、一部で賛否を巻き起こした謎番組は、永瀬廉君の優勝で幕を閉じました。

「胸の振子」は、ファイナリストに課せられた歌唱力審査で平野君に与えられた課題曲です。番組内のテロップでは「胸の振り子」と表示されていますが、いろいろあたってみると「振り子」表記と「振子」表記があるんですね。

 

 7 愛は味方さ(永瀬廉・平野紫耀・高橋海人)


reren,sho, takakai - YouTube

2014年5月7日オンエア。のちに今夏の「DREAM BOYS」(舞台)主要キャストに大抜擢されることとなる3人による収録。ちなみに3人とも、前項6のファイナリストです。

 

8 ムラサキ(永瀬廉)


少クラ ムラサキ - YouTube

2014年6月、暫定シンメトリー 永瀬廉君による「ムラサキ」OA。このときのバックに松倉海斗君というJr.が付いているのですが(前項7「愛は味方さ」にも付いています)私はジャガーズによるジャニーズJr.モノマネを見るたびに、特に脈絡もなく安井君と松倉がよぎります。

【参考1】ジャガーズ「水を使った演出の時にタッキーを完璧にサポートするジャニーズJr」


ジャガーズ お笑い マネもの タッキーをサポートするJr - YouTube

本来は、A.B.C-ZやSnow Manの系譜が該当者かもしれませんが…。

【参考2】ジャガーズ「Hey!Say!JUMPのコンサートでワイヤーを使って空を飛ぶ演出の時もかっこよくワイヤーを付けるジャニーズJr」


ジャガーズ お笑い Hey!Say!JUMPのJrモノマネ ちーやん - YouTube

 

9 Dial up(7WEST)


7WEST RFY←Dial Up - YouTube

重岡・神山・藤井・小瀧(当時 旧7WEST/現 ジャニーズWEST

該当曲は1:15ごろ~。

2008年に関西Jr.内ユニット『7WEST』の持ち曲として初出するも、2009年『NYC boys』により既に音源化されています(1項「蒼い季節」も同様)。

楽曲自体が良作なので、個人的には「蒼い季節」と並んで、叶うならばジャニーズWESTとして音源化されてほしかった選手権、ぶっちぎりの優勝曲です。

 

10 バンバンッ!!(関西ジャニーズJr.)


関西ジャニーズJr. バンバン - YouTube

長らく関西Jr.の定番曲として親しまれ、2014年8月、ジャニーズWEST「go WEST よーいドン!」にてCD音源化。

平野君は『I'm gonna make it いつかはなんて言ってちゃSo wack 今すぐJumpin’さ 掴み取れ そう』の部分で1回ドセンに入ります。

現在のジャニーズWEST7人を核とした当時の関西Jr.の完成形、象徴のようなパフォーマンスでしょうか。

ここから1年の月日を経て、ちょうど今週(10/1)と来週(10/8)、年に一度の「少クラ in 大阪」がオンエアされています。

 

2014秋、Jr.のうちに平野と関西勢を振り返ってみて

疲れたしかない(どう考えても自業自得です)。

記事編集中、暫定文字数が私から見えるところに常時表示されているのですが、仕事でもなく、誰のためでもなく、果たして何のためにこの労力を…と。何が君のしあわせ…と。なにをしてよろこぶ…と。わからないまま終わる…と。わからないーままー終わる…? わからないーままー終わる― わからないーままー終わる―↑ わからないーままー終わる―↑ わか

とりあえず10本並べてみると、結局セクシーゾーンみたいに「流動的だよ」と明言されなくたって、いつの時代も流動的だということをひしひしと感じます(セクシーゾーンの場合はそれがデビュー後であったため前代未聞の紛糾ぶりを見せているという点は重々承知しているので、今回はさておきますが)。

平野と廉君が元々所属していたユニットはどうなったのかも、二人がこれからシンメとして続いて行くのかも、平野君自体の行く先もわかりません。おたくはいつだって「こうあるべき」と騒ぎ立てるけれど、一つ一つはただその時、そこにあるというだけに過ぎないものです。

しかし、一か八か強い意志を持って臨んでみると、自分たちの望んだ形式でその先の道を勝ち取れる可能性もある*1ということも先輩たちは教えてくれたわけですから、すべてが不可抗力でもないわけですね。難しいです。

冒頭や結びに困るとエレファントカシマシを利用するのは良くないぞと思うので、いつかまともにエレカシについてもまとめてみたいなと思うのですが、平野と関ジュで4,300字越えているということは、エレファントカシマシを考察する折には卒業論文レベルの期間と分量を要すると悟りました。今、自分にめちゃくちゃ引いています。

とりあえず、なんだろう。ジャガーズ見てね。違うわ。4項「カリーナ」と8項「ムラサキ」については、(随時更新)の予防線を利用して、気が向いたときに加筆できればな~と思いつつ、今回の10選を終わります。おしまい。

*1:ジャニーズWESTの4人→7人はこれからも随所で語られていくのだと思いますが、Kis-My-Ft2のデビューに際しても、当時みっちゃんと女子ヶ谷さんが「5人でなく7人で」と直談判しに行った話が個人てきに結構好きです。